気象庁の区分9月~11月が一般的。 暦の上では、また旧暦では8月初旬から秋に入ります。 立秋8月7日~立冬11月7日の前日、11月6日まで。
秋の気配 いつから?
立秋は、秋の始まりとされる節気です。 「秋の兆しが見え始める頃」という意味があり、2021年では、8月7日(土)から8月22日(日)が立秋の期間となります。 秋の始まりといっても、実際にはまだまだ暑い日が続く夏の季節でしょう。
秋の気配 何月?
立秋は「夏が全盛期を迎え、秋の気配が徐々に立ち始める日」であり、毎年8月7~8日に当たります。 ちょうど夏至と秋分の中間となる立秋は、まだ真夏ではあるもののわずかに秋の気配が感じられる時期です。 同様に冬至と春分の間は立春、春分と夏至の間は立夏と呼ばれ、次に訪れる季節の気配を感じることができます。
秋といえば何月?
まず「『秋が始まる月』と言われて思い浮かぶのは何月ですか?」との質問には、64.8%の人が「9月」と回答。 「10月」と回答した32.7%の約2倍となり、多くの人は9月に秋が始まると感じています。 地域にもよりますが、アンケートを実施した9月の時点では、エアコンの出番が減ったり、朝晩は半袖だと肌寒いことも。
暦の上では秋はいつから?
季節二十四節気名新暦の日付秋秋分(しゅうぶん)9月23日頃寒露(かんろ)10月8日頃霜降(そうこう)10月24日頃冬立冬(りっとう)11月7日頃
