ナスの剪定時期は5月と7月中旬~8月上旬ごろにおこないます。 これらの時期のうちに、「わき芽かき」「摘心」「更新剪定」という方法で剪定が必要なので覚えておきましょう。 なお、ナスの剪定では剪定バサミが必要になります。
秋茄子の剪定はいつ頃?
7月下旬頃になると、これまでたくさんナスの実をつけたことによる「なり疲れ」をおこし、ナスの草勢が衰えます。 そのため、秋ナスを収穫するために「更新剪定」といって、元気で新しい芽を出すために、強めに枝を切り戻します。 切り戻してから20~30日ほどで、またナスを収穫できるようになります。
秋茄子 何月?
秋?と迷うかもしれませんが、夏・秋どちらとも旬です。 出荷量のピークは8月頃のため、夏に手に入るなすの方が安く手に入ります。 夏と秋とで獲れるなすは少々違い、9月頃から収穫されるものを「秋なす」といいます。
秋茄子はいつまで?
最盛期に比べると、収穫適期となったナスは実が小さくなります。 大きくなるまで待たずに、ツヤの良いうちにどんどん収穫してしまいましょう。 9~10月頃までおいしいナスを楽しむことができます。
なす 何月に植える?
ナスはビニールハウスで促成栽培も行われます。 露地栽培では2月に種まき、5月に定植、7月から10月にかけて収穫という栽培時期になりますが、促成栽培では9月に定植し10月から翌年7月上旬まで収穫します。
