そして、秋は西からやってくる。 秋を運ぶ風は西風(にしかぜ/せいふう)でという。 興味深いことに、この風にだけ色があります。 「五色」と合わせ見ると「秋は白」、秋の風は「白い風」です。 8 нояб. 2020 г.
秋の風 どんな?
秋風(あきかぜ) 秋に吹く風一般。 三秋にわたっての季語なので、初秋の風もあり、仲秋のさわやかな風、晩秋の冷ややかな風をいう場合もある。 冬に向かい万象を枯らしてしまう風、ひっそりと物寂しいさまを表すことが多い。
秋の風 いつ?
秋になって吹く風。 立秋のころ吹く秋風は秋の訪れを知らせる風である。 秋の進行とともに風の吹き方も変化し、初秋には残暑をともなって吹き、しだいに爽やかになり、晩秋には冷気をともなって蕭条と吹く。
五行 秋 白 なぜ?
秋は「白」の季節です。 「白」という色には、穢れの無い・誕生などの始まりのイメージが強いかと思いますが、再生という意味もあり、神様からの恵みである「稲」の収穫の季節であること、「稲」は「白米」になることを考えると、繋がりを感じますね。 北原白秋の名前の由来はこの五行説の「白秋」に由来していると言われています。
秋の終わりはいつ?
暦の上では、秋は立秋から立冬の前日までをいいます。 旧暦では7月から9月まで、現在では9月から11月までとなっています。
