掘り上げた球根はその先、水も栄養もない状態での保存になるので、翌年のために葉っぱの状態でも水やりと液体肥料は与え続けてください。 花がきれいなうちに切り取ると、それだけ球根へ栄養を補充できる期間は長くなります。 12 июл. 2020 г.
球根 どうする?
あまりにも小さいものは、翌年花を咲かせることができないため破棄します。 掘り出した球根は、土を落として水洗いをします。 きれいになったらネットの袋に入れて、風通しの良い日陰に吊るして乾燥させます。 このとき、品種や色別に分けてネットに入れておくと、再度植えるときに便利です。
チュウリップの咲いた後はどうするの?
① 花が終わったら、花の下で摘んでしまいましょう。 ② その状態で肥料を与え、光合成をさせ、養分を球根に蓄えさせましょう。 なお、球根植物の中には、夏場の高温多湿な環境や病害虫にも負けず翌年の花期を迎えることが できるものもありますが、十分に太った球根を、次の植え付け時期まで掘り上げておくのも有効な栽培テクニックです。
球根 何年?
毎年咲く球根と1年限りの球根がある 春に咲く球根には、一度植えたら植えっぱなしで翌年以降も咲くものと、1年限りのものがあります。 例えば、同じチューリップでも原種系は何年も咲いてくれますが、園芸品種は1年限り。
球根 いつ?
一般的に、秋植え球根の植え付け適期は10月上旬から11月上旬といわれますが、実際の植え付け限界時期は、積雪や凍土で物理的に植え付けができなくなるまで、ともいえます。 チューリップを例にとると、京都で2月に植え付けても春にはちゃんと開花したという実例もあります。
