青物狙いのベストシーズンは「初夏~晩秋」 一般的にゴールデンウィークあたりから日本沿岸では青物が回遊し始めます。 ベイトとなるイワシの接岸に合わせてそれらを捕食する魚も入ってくるため、ナブラやベイトの姿の有無が釣れるかどうかの判断基準となります。 10 февр. 2022 г.
青物 何時から釣れる?
朝 朝マズメとも言われる早朝は青物のエサとなる小魚の活性も上がり、1日のうちでも釣れる可能性が高い時間帯です。 ナブラも発生しやすく、タイミングさえ合えば好釣果が期待できます。 遠投が基本となる青物狙いのショアジギングですが、この朝マズメは小魚が岸近くに寄りやすく、驚くほど近距離でもナブラが発生することもあります。
青物 朝 何時?
個人的に1番釣れるのがこの朝マズメ。 季節にもよりますが朝マズメから9時くらいまでは、ショアジギングでは集中して取り組んでもらいたい時間です。 夜は捕食することが少ない魚たち(青物など)にとって、「その日初めての食事の時間」なので、活性が上がりやすいのも当然。
淡路島 青物 いつから?
さて、ツバス~ハマチ級がショアから狙える状況は結構多いが、やはりハマチ以上のサイズを釣りたいというわけで、アングラーが本格的にこのエリアの青物を意識し始めるのは9月以降となる。 そして、年回りでかわるカタクチイワシやマイワシの接岸状況によって状況は大きく左右されるが、晩秋からは特におもしろい。
和歌山青物いつから?
和歌山のショアジギングで狙える青物は春から晩秋にかけてがシーズンになります。 特に7月〜9月までの夏シーズンは多くの魚がハイシーズンを迎えるため初めて挑戦する方にもおすすめです。
