●ナス科トウガラシ属
青唐辛子 何科?
とうがらしはナス科の野菜で、熱帯アメリカが原産地。 青いものと赤いものが出回っていますが、辛みが強いのは青とうがらしです。 また、「とうがらし=辛い」というイメージがありますが、ししとうや京野菜の万願寺とうがらしなど、辛みが少ないタイプもあります。
ししとう は何科か?
ナス科シシトウの特徴 シシトウはナス科トウガラシ属の中でも、ピーマンと同様辛みの少ない甘味種になります。 ピーマンのように成熟すると赤くなりますが、普段食べるのは熟する前に収穫された緑色の状態のシシトウです。 先端が獅子(しし)の頭に似ていることから、獅子唐辛子(ししとうがらし)と呼ばれるようになりました。
青唐辛子の別名は?
ししとうと唐辛子(青唐辛子)は、見た目がよく似ており、どちらも同じナス科トウガラシ属の野菜です。 実はししとうも、別名「甘唐辛子」と呼ばれていて、唐辛子の一種に分類されるのです。
青唐辛子ってどんなの?
一方、青唐辛子は未成熟の辛い品種の唐辛子で、ゆずこしょうの原料となる。 みずみずしさと同時に、刺激的な辛みを持つ。 素手で刻むと、洗っても辛味成分が残る場合があるので、注意する。 ちなみにゆずこしょうとは、青ゆずの皮と青唐辛子をペースト状にし、塩を加えて熟成させた、九州地方の調味料。
