◆ 北海道で親しまれている辛い青唐辛子 北海道では唐辛子の事を「なんばん」と言います。 これは「南蛮からし」に由来し、明治時代中期に岩手県から導入され栽培が始まった唐辛子が北海道の気候風土に適応し定着したと考えられています。
なんばん 辛さ?
◆ほどからなんばんとは 大きさによって辛味の度合いが違い、7センチ前後のものだと辛味が薄く、子供にも抵抗なく食べられるくらいですが、大きくなるにつれて辛味が増してくるのが特徴です。
なんばん 種類?
別名:なんばんがらし(南蛮辛子 )、なんばん(南蛮) 甘とうがらし(唐辛子甘味種)はナス科トウガラシ属に分類されるトウガラシの変種、あるいは栽培種のなかの、辛味を持たない品種群の総称です。 植物学的には辛い唐辛子類も一部含まれる他、ピーマンやパプリカなども同じ種と捉えられています。
青とうがらしの辛さは?
青とうがらしは生、赤とうがらしは加熱すると辛さが際立つ 青いものは未熟な状態で、熟成すると赤くなります。 青とうがらしは生で使うと辛く、加熱すると辛みがやわらぎます。 反対に赤とうがらしは加熱すると辛みがアップ。 丸ごとよりも細かくした方が辛みが強くなります。
青唐辛子の別名は?
ししとうと唐辛子(青唐辛子)は、見た目がよく似ており、どちらも同じナス科トウガラシ属の野菜です。 実はししとうも、別名「甘唐辛子」と呼ばれていて、唐辛子の一種に分類されるのです。
