7月下旬頃になると、これまでたくさんナスの実をつけたことによる「なり疲れ」をおこし、ナスの草勢が衰えます。 そのため、秋ナスを収穫するために「更新剪定」といって、元気で新しい芽を出すために、強めに枝を切り戻します。 切り戻してから20~30日ほどで、またナスを収穫できるようになります。 20 июл. 2020 г.
茄子の切り戻しはいつ?
高温を好むナスでも、真夏はなり疲れなどでどうしても樹勢が弱り、品質のよいナスの収穫が望めなくなります。 7月下旬~8月上旬に枝を切り戻し、新しい枝を出させると、おいしい秋ナスが収穫できます。 ナスの切り返し。
ナス 更新剪定 いつ頃?
更新剪定は、まだナスの実がなっている頃、時期としては8月中旬~下旬頃に行うと良いでしょう。 この頃はまだ実がなっていますが、樹の勢いが衰えてしまう前に行うことが大切です。 樹のエネルギーを実に全て出し切ってしまう前に更新剪定を行い、新しい実を付けやすい環境を整えてやりましょう。
茄子の収穫は何時まで?
大きくなるまで待たずに、ツヤの良いうちにどんどん収穫してしまいましょう。 9~10月頃までおいしいナスを楽しむことができます。
秋茄子はいつから?
秋?と迷うかもしれませんが、夏・秋どちらとも旬です。 出荷量のピークは8月頃のため、夏に手に入るなすの方が安く手に入ります。 夏と秋とで獲れるなすは少々違い、9月頃から収穫されるものを「秋なす」といいます。
