一番花が咲いたら、株を充実させるために花の下にある側枝2本を残し、主枝と側枝2本の3本仕立てにします(または主枝と側枝1本の2本仕立て)。 それ以外のわき芽は切り取ります。 葉が混み合ってきたら、古くなった葉や枯れた葉はこまめに取り除くようにしましょう。
ナスは花が咲いて何日で食べられますか?
収穫:開花から15~20日くらい状態:実の長さが7cmくらいに十分大きくなったものから収穫します。
茄子の一番花はどうするの?
ナスは、主枝の8~9節目、遅くとも11節目くらいに1番花がつきます。 花のついた直下のわき芽は強く伸びる性質があります。 露地栽培では、通常は3本仕立てにします。 1番花の下の2本のわき芽を伸ばすか、1番花をはさんで上下2本のわき芽を伸ばし、本来の主枝と併せて3本の主枝とします。
茄子の花は咲くけど実がならないのはなぜ?
ナスの実がならないのは気温が原因 ナスの生育適温(最も実がなる気温)は、23℃~30℃です。 気温が合っていないと実つきが悪くなります。 苗の植え付け時期が早すぎて気温が低い時期に咲いた花は、実をつけずに落花することが多くなります。 また夜間の高温もナスの実が大きくならない原因となります。
茄子の一番花は取った方がいいですか?
せっかく綺麗に咲いたナスの花ですが、小さい苗の状態でナスの実をつけてしまうと、苗が体力を消費してしまい生長に遅れが出てしまいます。 この一番最初になった実を一番果といい、大きくしないうちに取り除くことを摘果といいます。
