30 нояб. 2015 г. · 切り干し大根は、生の大根に比べると栄養価がとても高くなります。 同じ大根なのにただ干しただけなのになぜ栄養価高くなるか、不思議に思いますよね。
切り干し大根 なぜ干す?
90%が水分でできている生の大根を乾燥させると、水分がなくなって栄養素だけが大根に残ります。 つまりなくなった水分だけ100g当りの栄養素が増えたことになります。 また乾燥することで生の大根より小さくなるのでその分、たくさん食べることもできます。 このようなことから切り干し大根は凝縮された栄養素を多く摂取できるのです。
切り干し大根は何に効く?
切り干し大根からは、生のダイコンよりも多くの栄養素を摂取できる。 天日干しでうまみや栄養が凝縮され、カルシウムや鉄分、ビタミンB群などの含有量が増えるからだ。 食物繊維も豊富で、動脈硬化や大腸がんの予防効果も期待できる。 特に不溶性の食物繊維が多く、腸のぜん動運動を活発にして、便秘の解消を促す。
切り干し大根 なぜ洗う?
どんな調理法をとるにせよ、汚れやほこりなどを取り払うための「洗う」手順は必ずおこなってください。 雑味や香りがまじってしまい、風味が下がってしまいます。
干し大根 何に使う?
煮物に焼き物、サラダなど幅広く使える大根。 料理に使う前に大根を干せば、違った食感とおいしさを楽しめるんです。 大根の旨みが凝縮されるだけでなく、水分が抜けて味しみもよくなりますよ。
