そばに豊富に含まれるカラダに良い栄養素 2.1 毛細血管の働きを強化するルチン 2.2 疲労回復効果をもつビタミンB1. 2.3 肌や粘膜の健康を維持するビタミンB2. 2.4 細胞の浸透圧を調整するカリウム 2.5 タンパク質の合成をするマグネシウム 2.6 骨や歯の発達を助けるリン 2.7 エネルギーの源のたんぱく質
蕎麦の実の健康効果は?
「蕎麦の実(そば茶)の効能」 そばの実には抗酸化物質であるポリフェノールの一種「ルチン」という成分が非常に豊富です。 ルチンには、毛細血管を強化し血行を促進する作用(血液の循環が良くなるように血液自体や血管の改善を促す)があるため、冷え性の改善等に効果が期待できます。
そばの健康成分は?
ビタミンB1やビタミンB2を多くふくみ、ミネラル類(カリウム、マグネシウム、リン、鉄)が他の穀類よりはるかに多いです。 かつてはビタミンPと呼ばれていて、現在ルチンと名付けられている成分は、毛細血管(もうさいけっかん)を強化(きょうか)し、血圧を下げるはたらきをします。
蕎麦を毎日食べるとどうなる?
ルチンは血液をサラサラにして流れをよくする働きが確認されており、高血圧を予防してくれます。 ほかにも生活習慣病予防に欠かせないと言われている、ミネラルやビタミン、食物繊維も蕎麦には含まれているのです。 蕎麦を食べ続けることで生活習慣病予防になることは間違いないでしょう!
そば なぜヘルシー?
そばの原料である蕎麦粉。 実は蕎麦粉は小麦粉や米よりもたんぱく質が多いことも、そばがダイエットに適していると理由と言えます。 なぜなら、たんぱく質は筋肉を作る材料となる栄養素だからです。 筋肉量の低下は基礎代謝(※)の低下を招き、結果として痩せにくい体質につながってしまいます。
