その房についている花がすべて終わったら切ります。 枝元から花の下までを『ステム』といい、そのステムの『真ん中付近の外芽で切る』のが原則です。
バラの剪定は何月?
切るタイミングは冬、そして品種によっては夏にも剪定が必要です。 12月下旬から2月に、春にたくさんの花を咲かせるために行います。 全てのバラに必須の作業です。 8月下旬から9月初旬に、四季咲き性のブッシュ(木立ち性)樹形の品種のみ剪定します。
バラの挿し木はいつがいい?
切り花のバラを挿し木する最適の時期は、「5月後半~7月」、「真夏」、「9月中旬~10月」頃です。 母の日後は、バラを挿し木する時期に適しています。 失敗しにくい時期のため、1ヶ月半くらいで発根するでしょう。 湿度が高い時期は挿し穂が乾燥しにくく、初めてバラの挿し木を行う方でも取り組みやすい時期です。
バラは剪定しないとどうなる?
剪定をしないバラは、上へ上へと伸び続けます。 下の方は古木になり、半分かれた状態になってしまいます。 つまり、1本の木全体でバラの花を楽しめないことになります。 上の新幹でしか花が咲かないのです。
バラ冬の剪定は何月?
鉢植えバラの冬剪定ポイント 剪定は12月下旬以降の、本格的な冬の寒さが到来してから実施しましょう。 できれば1月末まで、遅くとも2月末までに終わらせてください。 それより遅くなると春の花数が減ってしまう可能性があります。
