剪定は12月下旬以降の、本格的な冬の寒さが到来してから実施しましょう。 できれば1月末まで、遅くとも2月末までに終わらせてください。 それより遅くなると春の花数が減ってしまう可能性があります。 鉢植えのバラ(ブッシュタイプやコンパクトシュラブなど)の冬剪定を細かく解説すると、とてもたくさんのセオリーがあります。
バラの剪定は何月がいい?
切るタイミングは冬、そして品種によっては夏にも剪定が必要です。 12月下旬から2月に、春にたくさんの花を咲かせるために行います。 全てのバラに必須の作業です。 8月下旬から9月初旬に、四季咲き性のブッシュ(木立ち性)樹形の品種のみ剪定します。
薔薇の花いつ切る?
その房についている花がすべて終わったら切ります。 枝元から花の下までを『ステム』といい、そのステムの『真ん中付近の外芽で切る』のが原則です。
四季咲きのバラの剪定はいつ?
四季咲き性のバラは秋にも開花しますが、順調に生育した株は、品種によっては夏の終わりには樹高が高くなりすぎたり、株姿が乱れたりしている場合があり、8月下旬~9月上旬頃に夏剪定を行うことで、より美しい咲き姿に整えたり、開花を調整することができます。
つるバラ 剪定しないとどうなる?
野生のバラは誰も剪定・誘引をしていませんが、花を咲かせています。 また、園芸品種であっても、剪定・誘引をせずに放置した株が花を咲かせているのを見かけることがあります。 従って、つるバラは剪定・誘引を行わなくても、花を咲かせることが可能であるといえます。
