花センニチコウ(千日紅)は6月~10月の長期間開花します。
千日紅の花はどんな花?
どんな花? センニチコウは、ヒユ科センニチコウ属(ゴンフレナ属)に分類される一年草または多年草です。 花びらをもちませんが、代わりに5月になると苞(ほう)とよばれる部分が赤色や紫色に色づきます。 その姿が11月まで長い間続くため、「1000日も咲き続ける花」と信じられセンニチコウと名付けられました。
千日紅 何日で咲く?
乾燥しないよう、こまめに水やりすれば、1週間ほどで発芽します。 葉が2~3枚ほど出たら、鉢やプランターに植え替えをします。 苗は、初夏を迎える頃にはホームセンター、園芸店、街のフラワーショップなどで出回ります。 センニチコウは、いずれの品種も日当たりと風通しがいい場所を好みます。
千日紅 いつまく?
センニチコウは種からでも気軽に育てられます。 種まきの適期は気温が20~25℃になる4月下旬~5月です。 寒の戻りがあるうちは種まきを控えましょう。 気温が保てないと発芽しないので暖かくなってきてから種をまき、日当たりのよい場所で管理するのがよいでしょう。
日々草はいつまで咲きますか?
ニチニチソウ(日々草)は開花が5月~10月と半年近くも咲き続ける上に、暑さや強い光にもとても強いこと、さほど手入れをしなくても咲き続けることなどから夏の寄せ植えや花壇の定番の草花です。
