岐阜県南西部は、日本海側から雪雲が流入してくることが多く、降雪日がそれなりに多いです。 岐阜県南東部は、降雪日は岐阜県南西部よりは少し少ないですが、盆地が多く寒冷なので、雪が降ったら一週間は完全に溶けません。 岐阜県北中部は豪雪地帯で、雪対策で信号機も縦向きになっております。 1 июл. 2014 г.
岐阜 いつから雪降る?
要素雪初日終日統計期間1991~ 20201991~ 2020資料年数3030月日12月13日3月24日
日本海側 なぜ 雪?
その原因は、冬特有の北西季節風にあります。 大陸から冷たい北西季節風が吹くと、その風より温度が高い日本海からたくさんの水分が蒸気となって風に乗ります。 そして、日本列島の中央で連なる高い山にぶつかって上昇し、大量の雪雲となるのです。 この雪雲が日本海側の山間部や平野部で雪となって降り積もるのです。
なぜ新潟は雪が多いのか?
北日本の日本海側では、大陸から吹き出す冷たく乾燥した季節風が海上を通過する際、海面から熱と水蒸気を吸い込み、雪雲が発達する。 雪雲は東北地方を北から南へと走る奥羽山脈とそれに続く越後山脈にぶつかり、山のふもとに雪を降らせる。 これが、豪雪地帯が内陸に集中する理由だ。
なぜ北陸は雪が多いのか?
まず、北海道よりも北陸の方が大陸から離れており、さらに暖流(対馬海流)の影響も強いため、より多くの水蒸気を海から得られます。 また、気温自体も北海道や東北よりも高いので、飽和水蒸気量じたいも多くなります。 これらの理由から、北陸地方は日本で最も多くの雪が降る地帯となっているのです。
