七草粥は、毎年1月7日(人日の節句)に春の七草を入れて食べるお粥のことです。 七草は早春にいち早く芽吹くことから、邪気を払うといわれました。 そのため、これを食べることで、1年の無病息災を祈るようになったのです。 この習慣は江戸時代から始まったようです。
七草粥は何月何日?
1月7日は『春の七草』です。 また、日本でも古来から新春に雪の間から芽をだした草を摘む「若菜摘み」という風習がありました。 この「人日の節句」と「若菜摘み」が合わさって、日本では1月7日に七草がゆを食べるという風習が広まっていったとされています。
七草の日 なぜ?
昔の日本では新年に若菜摘みを行い、生命力に満ちた新芽を食べることで邪気が払われ、健康に長生きできると信じられていました。 また、葉野菜が少ない冬に青菜を食べ、ビタミンやミネラルなどの栄養素を補う意味もあったと考えられています。 日本人にとって、七草の日は家族や自分の健康を願う大切な日です。
七草 どんな行事?
【2022年1月4日更新】「七草粥」とは、1月7日の人日(じんじつ)の節句の行事食。 その日の朝に「春の七草」が入ったおかゆを食べると、1年間を無病息災で過ごせるとされています。 春の七草は、歌でおなじみ「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の7種。
1月7日は何の日ですか?
今日は1月7日「人日」(じんじつ)についてのお話です。 1月7日「人日」というのが現在年が明けてから初めて訪れる節句の日です。 七草粥を食べる日、と聞けば納得される方が多いと思いますが一方で「人日の節句」と聞いてもピンとくる人は少なくなっているのではないでしょうか?
