国による安全規制を満たしたガスコンロには、 PSLPGマーク(右図参照)が付きます。 法律が施行された2008年10月より後 このマークが付いていないコンロを販売すると 罰則がありますので、機器を購入される際は十分ご注意ください。 当社で取り扱っているガスコンロはすべて PSLPGマークが付いた安全なものです。
Pslpg いつから?
販売事業者はガスこんろにPSTGマーク、又はPSLPGマーク(以下の4.に追加した特別なマークがあります。)が表示されていることを確認した上で販売していただくことになります。 本規制は平成20年10月1日から施行されましたが、施行後1年間の販売猶予期間が設けられました。
過熱防止装置 いつから?
法制化により、2008年10月以降家庭用のガスコンロは全口センサー搭載が義務化され、「調理油過熱防止装置」「立ち消え安全装置」を標準でつけることになりました。
Siセンサー 何分?
吹きこぼれや風などで万が一火が消えてしまった際、自動的にガスを止めてくれる装置です。 もし火を消し忘れても内蔵されたタイマーが燃焼時間をカウントし、約2時間で自動消火して消し忘れ防ぎます。 グリルの火を消し忘れても約15分で自動消火してくれます。 グリルの中で異常に上がった場合もセンサーが察知して自動消火します。
ガスコンロ 自動消火 いつから?
『コンロ消し忘れ消火機能』により火を消し忘れても約2時間で自動消火します。 『調理油過熱防止装置』により約250℃になると自動消火します。 危険温度になる前に消火するので安全です。 『立消え安全装置』により、煮こぼれや風などで万一火が消えてしまった時は、自動でガスも止まります。
