pHは水溶液の性質を表す単位の一つで、溶液中の水素イオンの濃度を表します。 水質調査や食品の品質管理にも用いられるとてもメジャーなものです。 pHの値は通常1~14とされ、pH7を中性とし、これより低い方を酸性、高い方を塩基性(またはアルカリ性)といいます。 23 авг. 2016 г.
pH どっち?
pHは酸性からアルカリ性の間に0~14の目盛りをつけて、酸・アルカリの度合いをその目盛りの数字で表すもので、 pH7を中性とし、それ未満を酸性、それより大きければアルカリ性としています。 pH7よりも値が小さければ小さいほど酸性の性質が強く、値が大きければ大きいほどアルカリ性の性質が強いことになります。
pHが高いとどうなる?
pHが酸性(pHが低い)になると、ろ過装置などの腐食、ろ過不良による水の汚濁などが生じてしまいます。 また利用者の目やのど、髪、肌にも悪影響があります。 一方、アルカリ性(pHが高い)になると塩素消毒力が低下。 細菌が増殖するため水質が悪化します。
尿 pH 高いとどうなる?
●尿pH:基準値 6.0前後 通常、尿のpHは6.0前後なので、やや酸性です(7.0が中性で、それより数値が低いほど酸性、高いほどアルカリ性)。 基準値より数値が低い場合は、「栄養不良、発熱、糖尿病」などが考えられます。 数値が高い場合は、「尿路感染症」が疑われます。
pH 酸性 どっち?
普通の溶液ではpHは0から14までだ。 中性の真水がpH=7で、これより数字が小さいと酸性で水素イオンが多い。 逆に数字が大きいとアルカリ性で水素イオンが少ない。 つまりpHは酸性やアルカリ性の度合いを示すものさしというわけだ。
