この「しゃみせん」は、「げんがっき」というしゅるいのがっきで、バチでげんをはじいて音を出すがっきなのですね。 そのバチが、ペンペン草の実の形ににているんです。 しゃみせんの音を人が口で言うとき、「べんべん」とか「ぺんぺん」というのですね。 4 мар. 2002 г.
なぜぺんぺん草というのか?
ぺんぺん草という名前の由来は、ナズナの種子が平べったい三角形で、これが三味線のバチに似ているからだそうです。 「ぺんぺん」というのは、三味線の弦をバチを使ってはじく様子を表現した擬音語です。
なずなは何の別名?
ナズナの語源は「撫菜(なでな)」より転訛したといわれ、撫でたいほどかわいい菜の意味があります。 また果実が三味線の撥(ばち)に似ていることからペンペングサ、シャミセングサ(三味線草)、バチグサ(撥草)の別名もあります。 属名のCapsella(カプセラ)は、ラテン語で「小箱」の意味があり,果実の形から名づけられました。
ペンペン草ってどんな花?
ナズナ(薺、学名:Capsella bursa-pastoris)は、アブラナ科ナズナ属の越年草。 別名、ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)。 田畑や荒れ地、道端など至るところに生え、春から夏にかけて白い花と三角形の果実をつける。 春の七草の一つで、若葉は食用にもなる。
ナズナ どこ?
生育地田畑や畦道、道端、荒れ地など大きさ・高さ10~50センチ分布北海道から沖縄にかけて分布名前の読みなずな分類アブラナ科 ナズナ属
