岩本さんによると、パセリに多く含まれる「ピネン」「アピオール」などの有機化合物には殺菌効果があり、とりわけ、ピネンには胃を穏やかに刺激して消化を促し、腸内環境を整える働きがあります。 また、クロロフィルにも消臭効果が認められており、これらの成分の働きによって総合的な「口臭予防」に効果を発揮するそうです。 6 июл. 2017 г.
なぜおかずにパセリ?
確かに、パセリは緑黄色野菜の中でもひときわ濃い緑色をしていますが、これは植物の葉の色を生成する葉緑素「クロロフィル」が豊富に含まれているため。 鮮やかな緑色のパセリをワンポイントで添えることで皿全体の見栄えがよくなり、料理がよりおいしく見えるそうです。
パセリ 何のために?
お子様は残しがちですが、特に食べてほしい野菜の一つです。 また、刺身など生ものに添えてある理由は、解毒作用効果があるため。 さらに、パセリに含まれるピネンやアピオールなどの香り成分は臭気を消す成分も含まれているので、食後のお口直しには食べておきたい野菜です。 ちゃんと意味があって、料理に添えてあるんです!
パセリは何がいいの?
パセリはβカロテンやビタミンE、ビタミンCといった抗酸化ビタミンや鉄、カリウム、カルシウムなどのミネラル、さらに食物繊維や葉酸も豊富に含まれています。 抗酸化ビタミンはがん、老化、免疫機能の低下などを引き起こす活性酸素の働きを抑える作用があり、病気の予防に役立っています。
パセリを食べ過ぎるとどうなる?
食べすぎのデメリットとパセリの適量 パセリを食べるのは1日3房、6gが適量です。 と言うのもパセリを一度に大量に食べると、パセリに含まれるアピオールという刺激物質が、腎臓などに悪影響を起こす可能性があると言われ注意が必要だからです。 そのため、妊婦さんの過剰摂取もおなかの赤ちゃんのことを考えると厳禁と言われています。
