パプリカは、植物学的にはトウガラシと同じ仲間で、ピーマンに比べてサイズが大きくて肉厚で甘味がある大型種です。 1993年頃にオランダから輸入したのを皮切りに、日本でも流通するようになり、ニュージーランドや韓国からの輸入だけでなく、国内でも栽培が行われています。
パプリカ どこの野菜?
パプリカ(洪: paprika)はナス科の多年草であるトウガラシ属トウガラシの栽培品種。 または香辛料のこと。 カラーピーマンの一種であり、日本では肉厚で辛みがなく甘い Capsicum annuum 'grossum' の品種を呼ぶ。 日本で流通する果実の多くは赤色や黄色、橙色であるが、紫色、茶色などの品種もある。
パプリカの原産地はどこ?
パプリカの原産地は南米大陸。 大航海時代にコロンブスが持ち帰り、ハンガリーで栽培品種が育てられ、南欧へ拡大しました。 私たちがよく目にするベル型の品種は、オランダの種苗会社によって開発され、世界中に広がりました。 日本へは1993年にオランダから初めて輸入され、現在では韓国やニュージーランドからも輸入されています。
パプリカ いつごろ?
パプリカは年間を通して流通していますが、比較的多く出回るのは7月頃です。 中でも最も多いのは韓国産。 日本で手軽にパプリカが食べられるようになった背景には、日本に近い韓国でパプリカの栽培が行われるようになったことにあります。
パプリカ 野菜 何語?
パプリカは1993年にオランダから輸入されたことを皮切りに、市場に出回るようになり、いまや日本の食卓でもお馴染みの野菜となりました。 パプリカのことを英語では、「Bell pepper」といいます。 カタカナ表記だから英語だろうと思っていたら大間違い。 じつは、パプリカはハンガリー語なのだとか。
