パンジーが芽を出す気温は18℃~20℃。 日本では9月中旬頃が最も種まきに適した季節で、この頃にまくと冬から翌年の春にかけて花を咲かせはじめます。
パンジー 何月に植える?
パンジーは11月下旬までに、ビオラは12月末までに植えつけをします。 暑さには弱い植物なので、まだ暑いうちに植えると徒長してしまい、秋に見苦しくなります。 でも最近は残暑が長いですよね。 苗を入手したときにはすでにポットに根が回っていたり、少し伸びすぎ、といったこともあります。
パンジー 何月の花?
パンジーは春に咲く一年草。 最近ではパンジーの流通は10月ごろから始まるため、上手に育てれば半年以上も開花する草花です。 寄せ植え、花壇など、いろいろな用途で春の園芸には欠かせない草花のひとつです。
ビオラ 種まき 何月?
パンジー・ビオラを早くから楽しむなら、8月下旬~9月上旬に種をまいてみましょう。 この時期にまくと、開花は秋から始まり、秋冬にピークを迎え、いち早く花を楽しむことができます。
パンジー 肥料 いつから?
鉢植えやプランターでパンジーを育てているなら、冬ごろになって花がよく咲き始めるようになってから、液体肥料で肥料を与えましょう。 液体肥料は規定量の水で十分に希釈して、10日に1回、水やりの代わりに与えてください。 開花中はこのペースで肥料を与えておくと、長く開花が楽しめます。
