全体でみると、ごはん派が49.0%。 パン派が51.0%と本当に僅差で、パン派に軍配があがりました! 3 сент. 2018 г.
パンとご飯どちらが人気?
皆さんもご存じの通り、昔から日本人の主食は、「ご飯」です。 でも近年、それが変化しているようです。 全国農業協同組合中央会(JA全中)が2014年に実施した「朝食に関する意識調査」によると、朝食に最もよく食べるものとしてご飯派が39%、パン派が50%と回答しています。 また、別の資料を見てみましょう。
パンとご飯 どっちが多い?
朝ごはん実行委員会「作り手の意識から見る朝食実態調査」(2002年12月)によると、「食べさせたい朝食」は、ごはん食が72.1%で、パン食が24.6%。 それに対して、「実際に作っている朝食」は、ごはん食メイン派が36.1%で、ごはん食とパン食両立派は15.4%。 パン食メイン派が48.6%という結果でした。
パンとご飯どっちがいいか?
また、パンよりもご飯のほうが噛む回数が多く、だ液がよく分泌されて胃や腸で消化しやすくなる上に、噛むことによって満腹感を得られやすいのです!! 更に、ご飯にはビタミンやミネラルが豊富に含まれ、納豆や魚、味噌汁などと一緒にご飯を食べれば、栄養バランスはばっちり。
