これに対しパンは、「小麦粉」のほかに「イースト菌」「食塩」「砂糖(イーストのエサとして)」「バター」「卵」「生クリーム」などを加えて作ることが一般的なので、どうしてもかさの割に高カロリーになりやすいという特徴があります。 最も材料がシンプルなベーグルやフランスパンでも、小麦粉と食塩、イーストが必須です。
パンとご飯はどっちが太る?
カロリー ごはん1膳がだいたい150gで、摂取カロリーは252kcal。 食パンは6枚切り、1枚で177kcal、8枚切りで132kcalとなっています。 比べるとごはんの方が摂取カロリーは多く、太るように感じるかもしれませんが、パンはバターやマーガリン、ジャムをつけて食べることで摂取カロリーが高くなりがち。
パンとご飯 カロリーが高いのはどっち?
また、パンは商品によって6枚切り・8枚切りなど規格が決まっていますが、比較しやすいように同じ100gの重量で比較すると、ごはんは、168kcal・パンは、264kcalです。
ダイエット パン なぜだめ?
パンはGI値の高い食べ物です。 GIとは食後の血糖値の上がりやすさを示す指標で、GI値が高い食品ほど血糖値が上がりやすく、体に脂肪が蓄積されやすくなります。 特に精製された小麦粉で作られたパン(白くて柔らかいパン)はGI値が高いため、ダイエット中は要注意です。
菓子パンは太りますか?
でも、菓子パンは太りやすいことをご存じですか? なぜかというと、糖分・脂肪分が多く、高カロリーだからです。 糖質はすぐにエネルギーとなって使われやすいのですが、摂り過ぎた場合は脂肪となって蓄えられてしまいます。 パンも、選び方次第でカロリーを低くおさえることができます。
