29 янв. 2019 г. · パーム油とは、アブラヤシから作られる油です。 パーム油はなんと、世界で . 俺様は「臭いし、まずいし、色も悪い」っていう最高に尖った奴だぜ。
パーム油 何が悪い?
パーム油は脂肪酸のほぼ半分が飽和脂肪酸で、摂りすぎると、血液中の LDL コレステロールが増加し、 心筋梗塞や糖尿病などのリスクが増加します。 加工食品や菓子類などの摂り過ぎには注意しましょう!
パーム油 何から出来てる?
パーム油(Palm Oil)は、「アブラヤシ」という植物から採れる植物油です。 30kgほどもある果房ひとつひとつに数百~約2,000個もの果実がぎっしりとついていて、その果肉からパーム(原)油(Crude Palm Oil)が、種からはパーム核油(Palm Kernel Oil)がしぼり取れます。
パーム油 何に使われる?
パーム油は、日本で菜種油の次に使われており、カップ麺、チョコレート、ポテトチップス、アイスクリーム、パンなどの身近な食品に含まれています。 パーム油は、食品に使用される割合が最も高く、約8割にのぼるとのことです。
なぜパーム油?
パーム油がここまで沢山使われているのには、ワケがあります。 それは、『固めても溶かしても使える万能な油』だからです。 固めて固体にして、マーガリン、チョコレート、アイスクリームなどに入れると、口どけなめらかな食感になります。
