パイナップルの名前の由来 pine(パイン)は英語で『松』、apple(アップル)は『リンゴ』。 パイナップルの実が『松ぼっくり』に似ていて、リンゴのようなあまい香りがすることから、pineとappleを組み合わせて『pineapple』(パイナップル)という名前がつきました。
パイナップル果実はどこに出来る?
本来の果実はパイナップルの表面にあるうろこ状の部分で、組織的には果肉部にとつながっています。 これも観賞用の植物で、アナナス類共通の赤紫色の鮮やかな花をつけます。 これが果実目的に栽培されるパイナップルです。 果実は葉に近い下ほどまた内部ほど甘いため、上から食べていくと最後までおいしくいただけます。
沖縄県 パイナップル なぜ?
沖縄県はパイナップルの生産量が日本一。 県内でも本島北部と石垣島の限られた土地でのみ栽培ができる。 その理由は、土壌と気候。 土壌は酸性の赤土で非常に水はけのよい土地、気温は30度~35度の高い夏の時期が、糖度の高いパイナップルができる必須条件。
パイナップルは何科?
パイナップル科パイナップル科アナナス属の果実。 ヨーロッパでは「アナナス」として親しまれていますが、パイナップルは英語のパイン(松)とアップル(りんご)の合成語に由来しています。
パイナップル どこ産?
生産量のトップはコスタリカで約333万トン。 2位にフィリピン、3位にブラジルと続きます。 日本は55位でそのほとんどが沖縄県で生産されています。
