「効率」という視点で見ると電気に軍配が上がります。 ガスで沸かすのに比べ、電気ポットなどの方が無駄がありません。 ガスコンロでは、どうしても無駄な熱が逃げる事が避けられないのです。 ガスだとその約半分程度しか「お湯」として利用できません。
お湯 沸かす 電気 ガス どっちが安い?
したがって、電気代とガス代の比較は、沸かす際のコストだけを対象とすることになります。 やかんで1lのお湯を沸かす場合、1回あたりのガス代は約2円といわれています。 電気ケトルに比べ、やかんで沸かす方がわずかに安いといえるでしょう。
ガス給湯器と電気給湯器 どっちが安い?
ランニングコストは、エコキュートが圧倒的に安く、プロパンガスのエコジョーズが一番高く、その差は4倍近くあります。 ランニングコストでは、電気温水器、プロパンガスのガス給湯器とはほとんど差がないと言えます。 都市ガスのガス給湯器がやや安いという程度です。
電気ケトル ポット どっちがいい?
一度に多くのお湯を沸かしたいときや別々の時間にすぐにお湯を利用したい場合は電気ポット、一度に1リットルくらいまでしか使わず、沸かしたらすぐ使ってしまうのなら電気ケトルがおすすめです。 電気ポットの保温機能は便利ですがその分電気代がかかります。 電気代を抑えるには長時間保温し続けないことが有効です。
ケトル IH どっち?
しかし、”消費電力”はIHの方が大きいです。 1口の消費電力は最大3kWですからね。 消費電力量=電気代には大差がないとしても、瞬間の消費電力が大きいIHはピーク電力負荷が大きいので、是非電気ケトルでお湯を沸かしてください。 なお、電気ケトルを選ぶ際は、ステンレスやホーローのものにしてください。
