花粉をはこんでくれる昆虫を誘うために花粉を用いる場合はおしべ数が多く、蜜を使う植物ではおしべの数がへって、蜜を出す腺が発達する傾向があります。 おしべをつくるのには、つくるための物質やエネルギーが必要です。 おしべをへらすことで、蜜を出す腺を発達するのに物質やエネルギーをふりむけられるのかもしれません。 20 мая 2019 г.
おしべは何のためにある?
おしべ:花粉を作ります。
なぜおしべめしべ?
ふつうの花では、花粉がめしべにつかなければ、実はできませんし、もちろん種もできません。 おしべとめしべは、仲間をふやすために、花にとってはなくてはならないものなのです。 つまり、この質問の答えを一言でいうなら、「仲間をふやすため」ということになるでしょう。
めしべの役割は?
・花びら昆虫に対して、色と形で好物があることを知らせる目印となります。 また、中のおしべ・めしべを守る役割をします。 ・おしべ先にある「やく」で花粉をつくって、たくわえます。 ・めしべ柱頭に花粉がつく(受粉)と、子房は実になり、中に種子ができます。
めしべは何になる?
おしべはやくという花粉を入れるふくろと、花糸(かし)というそれを支える柄からなります。 めしべは花粉がつく柱頭(ちゅうとう)、中に胚珠(はいしゅ)という将来種子になる部分を持った子房(しぼう)、それをつなぐ花柱(かちゅう)からなります。
