オリーブオイルには、オレイン酸やリノール酸といった健康効果の高い脂肪酸が含まれています。 悪玉コレステロールを減少させることから、動脈硬化や生活習慣病の予防や、便秘の改善にも有効とされています。 肌や筋肉にも良いビタミンAやビタミンEも豊富という優れものです。
オリーブオイル 飲む なぜ?
おすすめのタイミング 便秘解消目的でオリーブオイルを飲むなら、やはり効果がある飲み方をしたいものです。 オリーブオイルは腸に直接働きかけて蠕動運動を促進しますので、すっきりと出したい朝に飲むのがおすすめです。 朝食のときにオリーブオイルを使ったメニューを食べたり、スプーン1さじ飲んだりしてはいかがでしょうか。
オリーブオイル どのくらい飲む?
摂取量の目安は1日大さじ2杯 さまざまな効果が得られるオリーブオイルですが、体に良いからといって摂り過ぎには要注意です。 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」によると、脂質の摂取目標量は食事から得られるエネルギーの20~30%が望ましいとされています。
オリーブオイルの楽しみ方は?
豆腐、刺身、焼き魚、納豆、そうめん、うどん、味噌汁、おかゆ、卵かけごはんなどと、オリーブオイルはよくなじみます。 いつもは醤油で楽しんでいる冷ややっこを、休日はエクストラバージンオリーブオイルと塩をかけて白ワインと合わせる、といった楽しみ方もおすすめです。
エクストラバージンオリーブオイルの効能は?
エキストラバージンオリーブオイルは、酸度(遊離オイレン酸の割合のことで、低いほど酸化しにくい)が低く、その数値は0.8%以下です。 このオイレン酸は悪玉コレステロール値を下げ、しかし善玉コレステロール値は下げないという働きをしてくれます。 そのため、動脈硬化・高血圧・心疾患などの生活習慣病を予防、改善につながります。
