オリーブは生育旺盛な一方で、適度に剪定しないと葉が茂りすぎて風通しが悪くなることがあります。 そうなると株が群れて病害虫の被害に遭いやすくなったり、日に当たらない葉が弱り落ちて不恰好な姿になることも。 定期的に剪定をしてオリーブの木を健康に育ててあげましょう。
オリーブの剪定はいつがいいですか?
オリーブの剪定に適しているのは2月から3月にかけてです。 休眠期間なので剪定しても生育に影響が出にくいです。
オリーブの成長期は?
初夏から10月頃まではオリーブが大きく成長する生育期のため、植物への負担が大きいバッサリと枝を切る剪定は行わないようにしましょう。
オリーブの理想の樹形は?
オリーブの木は「縦長の楕円形」が理想的な樹形(枝を切り終えた姿)です。 剪定の手順はどの時期でも同じですが、樹形は時期によって異なります。 3〜4月:枝の数を減らしましょう。 絡み合ったり、内向きに生えてたり、細長かったりする枝を剪定します。
オリーブの枝の向きは?
岡井先生「オリーブは切った場所のすぐ下の葉と同じ向きに枝を伸ばすので、切った後に出てくる枝の向きを考えて伸ばしたい向きの葉のすぐ上で切るといいですよ!」
