オレンジは、離乳初期の生後5~6ヶ月頃から与えることができます。 ビタミンやミネラルを補給できる果物や野菜の離乳食は、離乳食スタートから1週間ほど経ち、10倍がゆに慣れた頃から始めましょう。 外皮と房の薄皮、種を取り除き使用します。 初期の5〜6ヵ月頃は、すりつぶしたり、絞った果汁を中心に調理に使用します。
オレンジ 薄皮 何歳から?
3歳未満の小さなお子さんは薄皮は取ってあげるのがよいでしょう。
フルーツ 赤ちゃん いつから?
離乳食の果物デビューは生後5~6ヶ月ぐらいがベストです。 とはいえ、月齢に合わせて食べさせる果物や食べ方を変えるなどの工夫が必要です。 少し手間がかかりますが、果物はビタミンや食物繊維などを摂取する大切な食材なので、ぜひ食べさせてあげましょう。
みかん そのまま いつから?
・離乳中期(7-8か月頃)以降 みかんの実をそのまま食べることができます。 離乳食のあいだ(1歳半ごろまで)は、皮とすじをとって実をだし、適宜食べられる大きさに切り分けましょう。 袋や白い筋は食物繊維が多すぎるためです。
バナナそのまま 何ヶ月から?
生後9〜11ヶ月頃の赤ちゃんは、歯茎で潰せる程度の硬さが食べられるようになります。 そのため、バナナでしたらそのまま与えても良いでしょう。 量の目安は、30〜40gあたりが良いでしょう。
