お餅はもちろん、お米から出来ているわけですがお餅に使われているお米は糯(もち)米と呼ばれるもの。 ちなみにご飯にするお米は粳(うるち)米です。 粳米も糯米も共にでんぷんが主成分。 76%を占めます。
もちの由来は?
(1)「もちいひ(餅飯)」を略した「もちひ」が、さらに略されて「もち」に。 餅飯とは、お餅のことです。 もちいひ→もちひ→もち という流れということです。 長期保存に適しているため「長持ち」や、小さくて携帯できる飯として重宝されていたため、「持ち歩く」に由来するという説。
餅の特徴は?
日本に古来から伝わる食べ物で、もち米を蒸して臼〔うす〕で粘り気が出るまでついて、適度な大きさに形を整えた食品です。 独特の粘りと伸びがある食感が特徴で、焼くと膨らみ、煮るととろけます。 古くから、正月や節句、季節の行事や祝い事のようなめでたい日に食べる物として現在まで伝えられてきました。
餅の発祥地は?
餅は元々は東南アジアから日本に伝来したが、平安時代には朝廷より推奨され、正月などのハレの日の行事には欠かせない縁起物だ。 餅を食べると力がつき、新しく生命を再生させる霊力があると信じられ、ハレの日に餅を食べる習慣が広がった。
お餅の説明は?
日本に古来から伝わる食べ物で、もち米を蒸して臼〔うす〕で粘り気が出るまでついて、適度な大きさに形を整えた食品です。 独特の粘りと伸びがある食感が特 徴で、焼くと膨らみ、煮るととろけます。 古くから、正月や節句、季節の行事や祝い事のようなめでたい日に食べる物として現在まで伝えられてきました。
