24時間も常温で水につけておくと、米粒はもろくなり炊飯時に砕け、おいしさを損なってしまいます。 また、細菌などが繁殖する場合もあります。 長時間、水につけておく場合は冷蔵庫に保管するようにしましょう。 12時間くらいであれば、お米の芯まで水が入り、やわらかくて粘りのあるおいしいごはんを炊くことができます。
米 給水 何時間?
水を含んだお米は、炊き増えし、ふっくらと炊き上がります。 最低30分(冬場なら1時間) 浸漬 しんせき するようにしましょう。 また、お米は水を含む量に限りがあるため、長く漬けすぎると逆にデンプン層が流出してベタつきの原因になってしまいます。 最長でも90分が目安となります。
無洗米 何時間?
無洗米を水に浸したら、研ぐ必要はありませんがさっとかき混ぜて米の固まりをほぐしましょう。 無洗米は洗わないため炊飯器の底に空気が溜まりやすく、米が水をしっかりと吸うのを邪魔してしまいます。 夏は30分程度、冬は1〜2時間程度浸水させることもポイントです。 浸水させることで、よりお米がふっくらと炊き上がります。
