白米の酸化は精米直後から進行し、長期間置いておくとカビや虫の発生リスクが高まります。 精米後は「早めに食べる」が最善ですが、おいしく食べられる目安は、春夏は精米後2週間から1か月、秋冬にかけては1~2か月程度。 また、お米は高温多湿や乾燥が苦手で、最適な温度と湿度があることも頭に入れておきましょう。
お米 精米から何年?
その代わりとして米袋には、米ぬかを取り除いた日である、「精米年月日」が記載されています。 精米した後のお米は日々劣化する!? 前述したように、お米も野菜同様に「生もの」といえます。 そのため精米後は、米袋の開封・未開封に関わらず徐々に劣化していきます。
古米 どのくらい?
保管状態によって差が出るので一概には言えませんが、暖かい季節で1ヶ月、寒い季節で2ヶ月というのが最もよく言われる期間です。
古米はいつから?
一般に、収穫されてから1年以上経ったものは、古米といわれるようになります。 お米の流通などで使われる米穀年度では、11月1日から翌年10月31日を1年のくくりとしています。 これに合わせて、収穫した年の翌年の11月1日から古米となるとみなされることも多いようです。
精米時期 いつまで?
お米の保存期間は季節によって変わります。 例えば、気温、湿度ともに高くなる春から夏にかけては精米してから1カ月程度が保存期間の目安です。 温度、湿度ともに低くなる冬の時期の目安は2カ月程度。 涼しい冬でも2カ月程度なので、家族の少ないお家やお米が減るスピードが遅い場合は、小分けの袋で購入するのがよさそうです。
