一般に、収穫されてから1年以上経ったものは、古米といわれるようになります。 お米の流通などで使われる米穀年度では、11月1日から翌年10月31日を1年のくくりとしています。 14 нояб. 2019 г.
新米と古米 どちらが美味しい?
お察しの通り、古米に比べ新米の方が美味しさを感じることはできます。 収穫されたばかりのお米は水分量が多く含まれていて、ツヤや風味、粘り、香りなど全てにおいて最高の状態です。 そのため見た目はつややかで、炊き上がりがふっくらした美味しいお米を堪能することができます。
新米と言えるのはいつまで?
では、いつまで新米という表示をしてよいのでしょうか。 食品表示法の食品表示基準によると、秋に収穫してその年の12月31日までに精米され、包装されたお米が新米とされています。
古米 何年前?
一年前の古米から、三年前の古米も流通していることがあります。 極端な場合にはそれ以上眠っていたお米でも食べて問題なかったという人もいるようです。 そのため、何年も経っているから必ずダメと判断するのではなく一度状態を自分で確認して見ましょう。
新米 何が違う?
新米は炊いた時の色艶がよく、香りが良い。 そして適度な粘り気があるのを特徴とする。 古米は収穫してから時間が経っているため、水分が抜けて乾燥し、炊き上がりは粘り気の少ない硬めのご飯となる。 昔は米を保管するのに、俵に入れて温度管理されない倉庫で保管していたため、夏の暑い気温で変色して黄ばみ、臭いが出やすかった。
