土が乾いたら水を与えましょう。 夏場は乾きやすいので様子を見て、朝、夕の2回与えてもよいでしょう。 特にオクラの実がついてきたころからは、しっかり水を与えましょう。
オクラいつまく?
種まきは、気温が安定する5月中旬以降に行います。9cmポリポットまたは直(じか)まきいずれも直径4~5cm、深さ1cmくらいの穴を作り、4~5粒をまいて1cmほど土をかけ、手で軽く押さえて水やりします。 苗の植え付けは、5月中旬から遅くても6月下旬くらいまでに行います。
オクラ いつまでとれる?
収穫適期は7月~10月にかけてです。 寒冷地では収穫期間が8月~9月の暑い時期に集中しますが、暖地ではより長く収穫できます。 オクラは、種まきから2カ月ほどたつと、ふわふわとしたきれいな花を咲かせます。 花は1日で散ってしまいますが、その後にすぐ実をつけます。
オクラは何本仕立て?
どっちが良いとも悪いともですが、種からまいてたくさん発芽してしまったら4本仕立てでオクラを育てる方が良いですね。 1~2本だけオクラを育てるのであれば1本立ての方が収穫量が上がります。 いずれにしてもオクラはすぐ取らないと巨大化して食べられる状態ではなくなってしまうので、頻繁に収穫する必要があります。
オクラ 支柱 いつから?
支柱を立てる時期 オクラの苗が30cmくらいまで成長したら、風や雨で倒れないように支柱に立てます。
