オクラは若い果実や花を食用とします オクラは花が咲いた後に実を付けますが、そのままにしておくと実は固くなり食べられなくなります。 食用にするのは、実が出来始めた小さな物や、まだ若く、柔らかいうちに収穫した物です。 また、花オクラというものもあり、これは花その物を食べます。
オクラの食べる部分はどこ?
●塩づりゆでる前に塩でもんで、表面のうぶ毛を取ると、口当たりのいいネバネバとした食感を味わえます。 「ガク部分」をとれば、頭(ヘタ)も食べられる! オクラの頭のヘタの部分もゆでれば食べられます。
オクラ どこの野菜?
オクラ(秋葵、英: okra、学名: Abelmoschus esculentus)は、アオイ科トロロアオイ属の植物、またはその食用果実である。 原産地はアフリカ北東部(エチオピアが有力)。 原産地や熱帯では多年草で、何年も繰り返し果実をつけるが、日本では越冬できないため一年草である。
オクラは何科か?
アオイ科Абельмош съедобный / 科
オクラ何処の国の言葉?
オクラは日本語のような名前だが、英語「okra」からの外来語。 「okra」は、「オクラ」を意味する西アフリカ・ガーナ地域の言葉「nkuruma」に由来する。 英語には「okra」のほか、「gumbo(ガンボ)」もあり、「gumbo」は中央アフリカのバンツー語に由来する。
