ポイントは殺菌方法の違いにあります。 加熱・殺菌時間を短くすることにより、加熱臭の原因物質(たんぱく質由来の硫化水素)の発生を抑え、たんぱく質や糖など成分の変化を抑えることができたため、すっきりキレのある味が実現できました。 もうひとつのポイントは脂肪球の大きさです。
牛乳 なぜ味が違う?
乳脂肪、たんぱく質、乳糖 などが牛乳の味を決めると言われていますが、季節や飼料(旬の牧草、貯蔵のため乳酸発酵させた保存 飼料:サイレージなど)によって牛乳の「味」は変化します。 また、製造工程での殺菌温度や殺菌機械の違いにより、同じ牛乳でも「風味」が変わることもあります。
おいしい牛乳 なんで?
おいしさの秘密は「酸素を抜く」 「さきほどいった酸化臭ですが、生乳中には酸素が含まれており、その酸素が乳成分を酸化させることで、牛乳の風味が損なわれてしまうんです。 製造の過程で酸素を追い出すことで、「生乳本来のおいしさや、すっきりしたあと味」を味わうことができるのです。」
明治おいしい牛乳の特徴は?
明治おいしい牛乳明治おいしい牛乳 900ml 新鮮な生乳本来のおいしさを実現するナチュラルテイスト製法でつくった、ほのかな甘みとまろやかなコクはそのままに、すっきりとした後味に仕上げた、牧場で飲む搾りたての牛乳のおいしさを味わうことができます。
牛乳 何がいい?
たんぱく質をはじめ炭水化物やカルシウム、ビタミンなど栄養が含まれており、牛乳では8.0%以上と規定されています。 無脂乳固形分の数値が高いほど牛乳の風味が強くなるため、お料理などで使用する場合には、無脂乳固形分が多めのものを選ぶとよいでしょう。
