そう、お好み焼きは、ヘルシーなバランス栄養食なのです。 1枚のお好み焼きには、いろいろな材料が使われます。 キャベツやヤマイモに代表される野菜、肉や魚類、それに卵も。 まず肉や魚類、卵には良質なたんぱく質や脂質、ビタミンBなどの栄養素が含まれています。
お好み焼きは体にいいですか?
お好み焼きの魅力は『1枚でいろいろな栄養素を摂取できる点』にあります。 代表的な具材といえば、ビタミンCを含んだキャベツ。 ビタミンCは抗酸化ビタミンのひとつで、お肌を健康に保つコラーゲンの合成との関わりや、免疫力を高める働きなど、さまざまな作用が期待できます。
お好み焼きは何カロリーですか?
お好み焼きは中サイズのもので1枚あたり237g程度なので、カロリーは545kcal、糖質は56.9gと一般的な食事の中で高めになります。 参考までにご飯(茶碗1杯分150g)のカロリーは234kcal、糖質は55.7gですので、お好み焼き1枚の糖質はご飯とほぼ同じですが、カロリーはご飯の2倍以上と言えます。
お好み焼きの太らない食べ方は?
食べる量には気をつけましょう。 更には、お好み焼きとの食べ合わせとして枝豆、海藻類、ドレッシングのかかっていないサラダ、など食物繊維を含む野菜を先に食べてから食べ始めると、血糖値の上昇が緩やかになり少しでも体脂肪になるのを防げると言われています。
お好み焼き なぜカロリー高い?
なぜ土台のお好み焼きのカロリーが高めになってしまうかというと、ズバリ「小麦粉」「卵」「油」のコンボで糖質がかなり高くなってしまうためです。 このコンボを見直せば、1枚あたり250〜300kcal程度に抑えることが出来ます。
