おなかの痛(いた)み(腹痛)は、子どもにもよく起きる症状(しょうじょう)です。その時どきで痛みの大きさや痛み方がちがい、すぐに治まっても不安になることがある .
お腹の痛みはなぜ起こる?
食後に毎回腹痛が起きる原因としては、食生活の乱れ、ストレス、ピロリ菌感染、食中毒などがあります。 また、機能性ディスペプシア、慢性膵炎などの病気も疑われます。
なぜうんこ お腹痛くなる?
便秘によって腹痛が生じるのはなぜ? 上記のようなメカニズムによって便が大腸内にどんどんたまっていくと、その過程で大腸内に存在する細菌がたまった便を発酵させてガスを発生させます。 すると大腸には便やガスが増えていくため、大腸が圧迫されて腹痛が生じるようになるといわれています。
なぜ冷えるとお腹が痛くなるのか?
急に体が冷えると、体の機能も停滞します。 血液は各細胞、臓器の栄養源なので、血液の巡りが悪いと体の機能も停滞しやすいです。 胃腸も動きが弱くなり、食事を消化できずに未消化で腸へ送り出してしまい、腹痛の原因になります。 慢性的な冷えがあると下痢や便秘といった症状を併発する人もいます。
おへその周りが痛いのはどうして?
中腹部(へそ周辺)の痛みは腸の病気による原因がほとんどです。 右下腹部痛では虫垂炎が代表的です。 左下腹部痛では大腸の病気が疑われます。 腸炎の場合には下痢の症状がともなうことがあります。
