「葉にんにくぬた」の味とは? 1. 原料の葉にんにくはニラやネギより甘く、ニンニクの独特な臭みが無い爽やかでスッキリした風味が特長。 13 мар. 2020 г.
高知のぬた って何?
ぬたとはにんにくに味噌や酢を混ぜてつくる高知県の伝統的な調味料。 生の魚やこんにゃくなどにつけて食べられる。 葉にんにくを食べる文化は朝鮮渡来によるものといわれている。
ぬた なぜ?
ぬたの語源・由来 ぬたは「沼田」の意味で、ぬるぬるした感じが沼田に似ていることからついた名である。 どろりとした味噌が沼田を連想させることから、味噌に限定していわれることが多いが、古くはぬるぬるした和え物全てを「ぬた」と呼んでおり、味噌だから沼田というわけではない。
ぬた和え どこ?
高知県では、すり潰した葉にんにくと酢味噌を和えた「葉にんにくのぬた」が伝統的な調味料として根づいているが、食材に酢味噌を和えた「ぬた」の食べ方も多く存在する。 酢味噌で和えた「ぬた」では、「ねぎといかのぬた」が一般的であるが、いかの代わりにさつまいもを使用したのが、「ねぎとさつまいものぬた」である。
葉にんにくって何?
葉ニンニクは、ニンニクの成長途中に収穫し若い葉の部分を食べる冬の野菜です。 南国市では古くから葉ニンニクを栽培し食されてきましたが、近年新たに有望品目として見直し産地づくりを進めています。
