儲かるとされている野菜は農林水産省の農業経営統計調査で判別することができますが、上位と言えるのはキャベツやレタス、トマトなどの野菜です。 1,000平方メートルあたりのキャベツの所得は18万円ですが、労働時間は90時間なので時給2,000円になります。
農業何が一番儲かる?
順位品目労働時間あたりの農業所得(円)1位ミニトマト1,7902位キャベツ1,5813位レタス1,5744位にんじん1,548
農業 どのくらい儲かる?
令和元年の「農林水産省 令和元年農業経営体の経営収支(概数値)」によると、全体の農業所得の平均は121万円となっています。 個人農家は114.7万円、農業法人は327.5万円です。
農業 何を作るか?
対象の農作物は、米や麦などの穀物、大豆などの豆類、野菜や果物、花きなど広範囲にわたり、さらに作物ごとにも細かく分類されています。 栽培内容としては米を育てる稲作、畑で農作物を育てる畑作、その中でも屋外で野菜や果物を育てる露地栽培、ビニールハウスなど屋内で育てる施設栽培などがあります。
野菜 何が儲かる?
少し古いデータになってしまいますが、露地野菜作はこのデータをもとに「儲かる作物」について紹介します。 上記の統計によれば、露地栽培で最も高い農業粗利益が出るのはシシトウで、10a当たり201万円、最も少ない大根や玉ねぎが32万円であるのに比べて169万円もの利益が出る計算です。
