【使用回数】 3回以内、5回以内などの回数が記載されています(場合によっては単に3回、5回と記載する場合もあります)。 野菜では種をまいてから(苗を植えてから)収穫が終わるまで、果樹では春から秋までの1年間に、その薬剤が散布できる回数を意味しています。
農薬散布 どのくらい?
農薬の散布量は、立体的に散布する場合でも「10アール当り何リットル散布する」という具合に、面積あたりの散布量になっています。 ... 農薬の散布量の目安高さ目安量地面~ひざ程度の高さまで100~150リットルひざ~背丈まで150~300リットル背丈~2m程度300~500リットル2m以上500~700リットル
ダコニール 何回?
例えばダコニール1000ならば、きゅうりの「本剤の使用回数」は「散布剤としては8回以内。 土壌灌注剤としては、は種時又は活着後(但し定植14日後まで)は2回以内」、「TPNを含む 農薬の総使用回数」は「10回以内(土壌灌注は2回、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は 合計8回)」となっています。
農薬の撒き方は?
散布に当たっては噴霧機の圧力を十分にかけ、害虫では寄生部、病害では病斑が出始めているところ、雨により土がはね上がりやすい下葉の裏などを重点的に掛けます。 初め噴霧口を上向きにして下葉の裏に掛け、次第に上葉に向かい、最後に全体の葉の表面にさっと掛けて仕上がりです。
ベニカの使用回数は?
「ベニカXファインスプレー」は年間使用回数4回まで
