天然保湿因子(NMF)とは 肌の角質層に存在する保湿成分です。
NMF どこで作られる?
それは!!! と、いうことでお肌のうるおい成分であるNMF、セラミド(細胞間脂質の主成分)は、皮膚がターンオーバー(新陳代謝)する過程で作られます。 表皮基底細胞がその材料となる成分を持っていて、有棘細胞、顆粒細胞と形を変え、最終的に角質細胞になったところで始めてNMF、セラミドといった成分として完成されます。
バリア機能 どこにある?
私たちの体表面を覆っている皮膚には、外界からの異物の侵入や攻撃から体を守り、その一方で体内から水分が蒸散するのを防ぐというバリアの役割があります。 この大切な役割を担っているのは、表皮のいちばん外側で外界と接している角層です。
NMF なんの略?
角層細胞内では、「ケラチン」と「NMF」の働きによってうるおいが保たれています。 NMFは「Natural Moisturizing Factor」の略で「天然保湿因子」ともいい、角層細胞内にケラチンとともに存在し、細胞がうるおいを保っていられるように機能する物質です。
肌 セラミド どこ?
潤い肌の重要物質としてセラミドは、角層内部の水分をつなぎとめる「保湿機能」と、肌の内部から水分蒸散を防いで外部刺激から守る「バリア機能」という大きな役目を担っています。 肌表面の角層に多く存在し、重要な役割を担っているセラミド。
