当時、牛タンといえば仙台発祥の酒のアテでしたが、そのおいしさを健康志向の高い女性にもぜひ味わってほしいと、ぶ厚い牛タンを薄く切って食べやすくし、麦めしにとろろを加えて消化吸収がいい定食に。 狙いは当たり。 女性からも支持され、牛タンのふるさと仙台にも出店して人気のメニューになっていきました(現在仙台店は閉店)。 30 мая 2020 г.
なぜ仙台は牛タン?
概要 第二次世界大戦後、仙台にもGHQが進駐した。 その際、大量に牛肉を消費する駐留米軍が残したタンとテールを有効に活用するために、1948年(昭和23年)、仙台の焼き鳥店「太助」初代店主・佐野啓四郎が、その料理人人生から得た知識・技術を用い、牛タン焼きの専門店を開業したことが「仙台牛タン」の始まりである。
とろろ なぜ?
とろろには水溶性植物繊維が含まれており、腸内環境を整える効果・効能がある。 そして胃の粘膜を保護して肉や油ものの消化機能をアップしてくれるという効果もある。 とんかつと一緒に食べると、その消化を助けてくれるという素晴らしい役割をとろろは果たしてくれるのだ。
牛タン 麦飯 何麦?
ごはんにブレンドする大麦は、薄く圧縮した国産の押し麦。 噛めば噛むほど麦本来の風味豊かな味わいが広がります。 お米は福島県会津地方のコシヒカリを使用しています。
ねぎしの由来は?
当時の牛タンといえば、お酒のおつまみとして食べられることが多く、お客様は男性客ばかりでした。 女性客にもこの美味しさを知ってもらいたい… そこで牛タンと麦めしとテールスープに健康的な「とろろ」を組み合わせた「ねぎしセット」をご提供したのがはじまり。
