タカナシ低温殺菌牛乳は66℃・30分間殺菌の「低温殺菌」で作られています。
低温殺菌牛乳は何がいい?
なぜコクを感じやすい味なのか? それは、120℃以上の超高温で殺菌することによってたんぱく質が変性し、生乳の風味に変化が生じるため。 その点、低温殺菌牛乳はゆっくりと低温で殺菌するので、たんぱく質の変性が少なく生乳に近い自然の甘味が楽しめます。 そして低温で殺菌する牛乳だからこそ、より良い品質の生乳が求められるのです。
高温殺菌牛乳 何度?
食品衛生法の「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」により、"保持式により摂氏63度で30 分間加熱殺菌するか、又はこれと同等以上の殺菌効果を有する方法で加熱殺菌すること"と規定されています。 殺菌方法は温度と時間によって大きく以下のように区分されます。
低温殺菌牛乳 どこ?
首都圏を中心に販売されている タカナシ乳業株式会社 の『低温殺菌牛乳』。 実はこの製品、葛巻町で製造しているのをご存知でしょうか。 葛巻町には、タカナシ乳業株式会社の岩手工場があります。
パスツリゼーション 何度?
ていおん‐さっきん〔テイヲン‐〕【低温殺菌】 食品をセ氏60〜70度の温度で殺菌すること。 高温では風味や色彩、成分の変化が生じやすいものを対象とし、牛乳では62〜65度で30分間の加熱殺菌が行われる。 パスツールがワインの変敗防止のために考案した方法で、パスツーリゼーションともいう。
