牛乳は、各種栄養素がバランス良く含まれた準完全栄養食品です。 生命維持のために不可欠な三大栄養素であるたんぱく質、脂質、炭水化物に加え、日本人の食生活に不足しがちなカルシウムなどのミネラルやビタミンA、B2などを豊富に含んでいます。 これらの栄養素は各々の働きを補い、お互いを消化吸収しやすくしています。
牛乳を飲むとどうなるの?
牛乳はカルシウム、カリウムなどのミネラルを豊富に含む食品だ。 これらの成分が、血管を健康に保ち、体内の塩分を排出させることで、血圧を下げる効果をもたらしている。 カルシウムは、骨を作るだけではなく、血管や細胞の免疫力を守る働きがあるため、血管の健康維持には欠かせない成分である。
牛乳は何なのか?
「牛乳」とは、その字の通り牛から搾った乳ですが、食品衛生法では、牛から搾ったままの未殺菌のミルクは「生乳(せいにゅう)」といいます。 この生乳が飲用乳やヨーグルト、バター、チーズ、クリーム、脱脂粉乳、粉ミルクなど乳製品の原料となります。
牛乳は何にいいか?
牛乳の栄養はカルシウムだけではない!? ほとんどの人は、牛乳にカルシウムが多く含まれていることは知っていると思いますが、牛乳には三大栄養素(たんぱく質・炭水化物・脂質)がバランス良く含まれています。 また、カルシウム以外のミネラルやビタミンも豊富に含まれています。
牛乳は太りますか?
人が健康を保つためには、多種多様な栄養素をバランス良く摂ることが必要です。 そして牛乳は、エネルギーや脂質だけでなく、必須アミノ酸、カルシウム、リン、ビタミンA、B、D といった重要な栄養素をバランス良く含む優れた食品です。 牛乳を摂取する習慣で太ることはありません。
