牛乳は、飲んでいただきたいのですが、量を調整して続けることをおすすめします。 1日に飲みたい牛乳の目安量は、200ml、牛乳コップ1杯程度です。
牛乳 1日どのくらい飲んでいい?
食事バランスガイドでは成長期で特に必要なカルシウムを十分に摂るために、牛乳の適量は少し幅を持たせて、1日にコップ1~1.5杯までを目安に飲むと良いとされています。 活動量が多い場合はコップ1~2杯が目安になります。
牛乳1日何本まで?
成人は1日に600mlカルシウムが必要なので、牛乳600ml(3本)を飲めばカバーできます。 しかし、私たちは牛乳以外の食品からもカルシウムをとっていますから、所要量のすべてを牛乳からとる必要はありません。 主な補給源という点からみると、牛乳は1日に1~2本(200~400ml)飲むのが望ましいと思われます。
牛乳の飲み過ぎはどうなるの?
栄養豊富とされる牛乳ですが、実はあまり飲みすぎると「牛乳貧血」と呼ばれる状態になり、鉄欠乏性貧血を引き起こすそうです。
毎日牛乳を飲むとどうなる?
牛乳に多く含まれるミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム)は、血圧を下げる効果があることが知られている。 研究に参加した人も、牛乳を飲む人では、血圧が低い傾向がみられた。 高血圧は脳卒中の最大の危険因子だ。 牛乳に含まれるミネラルによって血圧上昇が抑制され、脳卒中の発症リスクが低下した可能性が考えられる。
