世界中からパウダーバム(新雪クレイジー)が集まるほどの雪質の良さ。 その秘密は日本海から吹き付ける北風が「アンヌプリ」を越えて乾いた雪となって大量に降り積もること。 乾いた雪なので握っても雪玉にならないフワフワのパウダースノーです。 29 февр. 2016 г.
ニセコアンヌプリの雪質は?
どのスキー場もニセコ町と倶知安(くっちゃん)町にまたがる山・ニセコアンヌプリに広がっており、雪質はほぼ変わらず、どこでもパウダースノーを堪能できます。 各スキー場のオープンは、例年11月末から12月上旬。
ニセコ いつから雪?
ニセコに最も多く人が訪れるのはクリスマス後から2月くらいまでですが、ベストシーズンを挙げるなら、気温がマイナス10度程度まで下がり、4メートルを超える雪が降り積もる1月下旬から2月中旬にかけてだといえるでしょう。 最も寒い時期でもありますが、防寒着を着込んで、目一杯スキーを楽しんでください。
ニセコビレッジの積雪は?
積雪0cm滑走状況今季営業終了
パウダースノーなぜできる?
しかし、日本は世界で唯一、豪雪地帯にパウダースノーが降る、ものすごく珍しく、また最もめぐまれた国なのです。 その理由は、日本海の存在です。 ユーラシア大陸を横断してきて、カラカラに乾いた偏西風が、暖流の対馬海流が北上する日本海を横切るとき、水分が補給されて日本に雪をもたらします。
