ニンジンは中央アジアの原産で、西洋系ニンジンの原産地は小アジア、東洋系ニンジンの原産地は中央アジアともいわれている。 原産地のアフガニスタン周辺で東西に分岐したともいわれ、世界各地に伝播した。
人参はどこからきた?
にんじんの原産地は、アフガニスタン周辺とされており、そこから、東西2つのルートに分かれて二系統のにんじんが日本に伝わりました。 1つ目は、13世紀に中国に広まり、16世紀末~17世紀に伝わった東洋種です。 現在一般的に流通している品種は「金時にんじん」と呼ばれる品種です。
人参 どこ?
順位都道府県構成比 (こうせいひ)1位北海道 (ほっかいどう)30.3%2位千葉県 (ちばけん)18.1%3位徳島県 (とくしまけん)7.9%
ニンジンはどこの部分を食べる?
<ふうこ> にんじんの食べている部分は 根っこで、セリやパセリは葉や 茎(くき)なので、ぜんぜんちがうように 見えるけど、花なんかはそっくりよ。
にんじん 旬 何月?
この人参の旬は、秋の終わりから冬にかけての10~12月頃。 年中手に入る人参ですが、冬のほか春にも出荷量が多くなります。 冬に収穫されるものは「冬人参」といわれ、主な生産地は千葉県や青森県。 春に収穫される「春夏人参」は徳島県や千葉県で生産されています。
